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福田首相、決断! 与党へ議員立法を指示

  • Posted by: webmaster
  • 2007年12月23日 12:00

Comments:2

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2007年12月26日 12:21

今回の進展、お喜び申し上げます。

しかしながら、現在の与党議員案では、認定を裁判所にゆだねる方向でまとまっていると聞きます。
裁判所では、責任については法律違反かどうかという基準で判断する場合もあります。加害者である国が、法律上の責任が明らかな場合でないと、認められない可能性も残っているように思います。自民、公明の表現では、その部分に余地を十分含めた表現に思えます。
最悪の場合、政府や与党自民党は、裁判所にその判断の責任をゆだねて、逃げきってしまう可能性が感じられます。
 国民の安全(健康や生活)を守ることが第一の責任である国にとって、あくまでも被害者に責任がなかったことをもって、国の責任とした補償対象の範囲に含めるよう、くれぐれも気を緩めぬよう、詰めに重点を置いて継続的にがんばってください。

これから起こるかもしれない薬害の歯止めになる事例となるよう、今後ともがんばってください。

webmaster 2007年12月30日 15:35

公判の傍聴と違って、ニュースを見て現況を把握している次第です。
カルテ、母子手帳 等で、血液製剤の投与事実を確認できた場合、この事実認定を巡って 改めて争わなくても良いように
追加提訴に相当する新たな訴えについても 裁判所の認定を経るように 申し入れを行った模様です。
まかり間違っても 厚労省が招聘した諮問委員会で同様の被害認定が実施されることは承服できないと 与党 プロジェクト チーム での ヒアリングの際に直訴した結果かと思います。
現状、カルテで フィブリノゲン、クリスマシンの投与事実を証明することが極めて困難なことから これらの事実確認のために最低限 必要な証拠 資料をお手元で確保されておられる方については、今般の法案 可決を待って進展すると思われる和解 手続きを範として問題の解決が得られるものと理解しております。

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